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【2017/05/29 12:43 】 |
フィラリア予防はいつから??
フィラリアの予防は3月からですよね?」とお問い合わせをいただきました。
以前の病院さんでは3月頃から予防をされていたようです。

フィラリア予防は6月末〜11月末までの予防をお勧めしています。

フィラリアというのは、皆さん恐らくご存じかとは思いますが、心臓に寄生する寄生虫のことです。
大量に寄生すると心臓病の症状を発症して、命にかかわる寄生虫です。

フィラリア予防

心臓に住み着いたフィラリアは血液の中に幼虫を産みます。
この幼虫はこのままでは成虫になることはできません。

一度、蚊に血液ごと吸い込んでもらって、蚊の体内に入らなければ成長が進まないのです。

蚊の体内で未成熟幼虫から感染幼虫に成長したフィラリア幼虫は、蚊が別のワンちゃんの血液を吸ったときに感染していきます。

フィラリア予防

このように、フィラリアが成長し、感染を広めるには、蚊の体内に取り込まれて、その体内で成長するというステップが不可欠になります。

蚊の体内でのフィラリア幼虫の成長には気温が深くかかわっています。

フィラリア幼虫の成長と気温との関わりをもとにしたHDU(Heartworm Development heat Unit)という考え方があります。

HDUとは、蚊の体内でフィラリア幼虫が感染幼虫にまで成長するのに必要な「積算温度の単位」だそうです。

つまり、蚊の体内でフィラリア幼虫が感染幼虫にまで成長するには、ある一定の気温の条件が必要だということです。
花粉の飛散予測に似ていますね。

この計算法ですと、09年の東京では4月21日〜11月6日までがフィラリアに感染する可能性のある期間だったということです。(共立製薬様ご提供のデータによる)

つまり、たまたま3月や4月の暑い日に、蚊がいたからといってフィラリアに感染する心配はないのであります。
もし、蚊の体内にフィラリア幼虫がいたとしても、その幼虫は感染力をもっていないはずなのです。

フィラリアの予防薬の投与法は「フィラリアの感染が始まったから、フィラリアの感染が終わった1ヶ月後まで」となっています。

ですので、東京近郊ではフィラリアの予防薬の投与時期は・・・

4月末から11月末までの半年間となるわけです。

HDUをもとにした考えから行けば、「3月4月でもあったかい日には蚊がいるからフィラリア予防をしましょう」という心配はいらないのであります。

東京よりも約1カ月はやく始まり、約1カ月長く続くという感じですね。
それでも3月から予防する必要はないと思います。

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